2011年12月17日 のアーカイブ
「災害」だったかも知れないわたし
モギャーーーーッ!!
ふくしま東北再生復興祈念本が、
本当に、12月31日、
出るようになりました! 今この后におよんでやっと「なった」とでも!?
もうね、
オレが死んでもバックレても
意識が突然とぎれても、
「どことは知れない忘却の果て」に消え去ろうとも
本出るで!
ってとこまでこぎつけたでぇー!おとぉちゃん
こぎつけたダスよ、ニャンコ先生!出るダス出すダス
ダス イスト ダス カドノタクゾウ ビン イッヒ ニヒト!
ヤ~もし出せなかったらョ、オイ…
って(ヒヒーィ)
作業の最終局面、ほんとはぷはぷしてきてよ。
弱い心が体を攻撃してくる自爆パターンか、
バカか、オレの心と体、バカバカバカバカオレのバカッとかな。
なにしろ、年末年始は、
じわじわ近づいてくるのも含めて大好きな季節なんだけど、
「もうすぐクリスマス!」
「今年もあとわずか!」
「かわりびななでしこ」
とかささやかれただけで「モギャー!ゾゾゾッゾーッ(蒼白)」
となった今年の年の瀬、
最後はずーっとうむをいわせずピンク・フロイドが流れ続ける
「今、いつ?どこ?ここ、”DJ.スト~ン”?」
てなプレーヤーかけっぱでのりこえましたよ。
もし、オレが壊れたりして「出ませんでした(ガヒョーン!)」
なんつことになったりしたら、
オレ、おしまいだネ?、て思って。
「やっぱナガノは…」
「始めっからこうなると思っていましたよwwww」
「これだからXXXXは」
「てか、オマエが”災害”かっ !」
ってみんなにいやがられるんだろ~な~、わ~…。
「ディザスター・ナガノ」
「バックレタコ兵衛」
「日本●●原●力漫画家」
とか言われんだ、
もう、「ここ」じゃ生きてけねぇ! とね。
でも出ます。ありがとう、
「ぷちっ」とかいって
すべてをまっしろにしないでくださった、
コンピューターの神様ありがとう! それがいちばん怖かったりか?![]()
てかモニターに向かって「神頼み」て…
本当に、お預かりしてるもんが
オレみでなXX虫にゃ
素晴らしすぎ。とうとすぎ。
「出ます」っていうのがリアルになるまで、
お礼も告知もほとんどできなくてすみません。
ここから全開でさせて頂きます。
『ふくしま東北再生復興祈念チャリティー誌』
ご協力くださいました皆様、本当にどうもありがとう御座います。
こんなに素晴らしいあつまりでありながら、否、ゆえに、
「ナガノのしきりじゃなかったら(あ~ぁ)」と思われますところ多々で。
資金や保管の上で、企業の協力をとりつけたりする能力のある 人間だったら、と。
在庫をたくさん抱えられる準備があったら値段ももっと安くできたのに、
もっと自分に社交性があって、どんどん人に声をかけたりものを頼めたり、
できる人間だったら、もっと、大きなつながりやひろがりを
作れた本なのに、と思うと、本当に申し訳ないです。そして、
父の身内の者が、原発のある町で推進側に加わっていた、
そんな私がしきっていては、この本は、
いくら自分が、1971年に出来たての第一を見学させられたそのときから、
それを恐れ、いやだと思ってきたとしても、
ふくしまの「連帯」にもつながれないかもしれません。
でも、佐藤元先生や、
COMIC ZINさん が、通販をお受けくださったり、
笹生那実先生が、2月5日のコミティアさんで
委託お引き受けのお申し出をくださったり
(詳細、後日お伝えさせて頂きます)、
本当にありがたく、自分には、いっぱいのお援けでお恵みです。
本当にどうもありがとう御座います。
また、「8ページ描いていいですか」(ええー!?嬉!泣!号泣!)
との、歓喜サプライズのお申し出をくださり、
やさしく、力強い(「かわいい」のはもちろん)御作を お送りくださいましたうえに、
まわりのお友達にもお声掛け賜りました、ふくやまけいこ先生、
いちはやくご参加をお申し出くださり、
冊子制作者(もの)の願いと夢に応じ、
すてきなエピローグ(反町くんも出演!)を
ご執筆くださいました有川祐先生
「1ページじゃかえって描きにくいから」と、3ページの、
「しずかの山」ご完成以降、初のオリジナル漫画を
お寄せくださいました、ニャンコ先生、松本剛先生
人の世界で立ちすくんでしまいがちな自分ですが、
進んで賜りましたあふれんばかりのお志、
確かにお預かり致しました。
「被災地のために、被災者の皆様のために」
という、たくさんのクリエイターの皆様のお志を、
お預かり致します機会をくださいました、
佐藤元先生、須藤真澄先生、福嶋哲平様、
ご参加ご協力くださいました皆様、そして、
トリの素晴らしい「サプライズ!」として、
ホラー界から来臨ご参加くださいました
御茶漬海苔先生!
(宮城石巻にお友達がたくさんいらっしゃるとのことです)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~ochazuke/
本当にどうもありがとう御座います。
この本に携わらせ頂き感謝の日々でした。
お預かり致しましたお志の素晴らしさ、とうとさに比して、
ふがいないかぎりの者で本当に申し訳ありません。
この、ふくしま東北再生復興祈念チャリティー誌を
続けていきましょう、とのご意向を、方々から承っております。
単純にレイアウトがへぼい、デジタルスキルが低い、
あいさつの仕方がキモい、センスがXXい、
精神がXXXXだ、ゲガレてる、とか系で、
しきり失格欠格で、自分は降ろされて、
他の方にということもあるかも知れませんが、
「次回はきっと!」と、今回は、 急なお身内の事情でご参加をみあわされた方が
おっしゃってくださってたり、
ご参加のお志を表明くださっていたものの、
お仕事やご体調のため、叶わなかった方や、
佐藤元先生あてに、すでに次にもご参加を約束してくださってる方もいらしたり、
ふくしま東北再生復興祈念本は、
続いてゆく 「人の意志のあつまり」をすでに与えて頂いている、
もっていると思います。
それはとても大切な尊いものだと思います。ので、
今後とも、
どうかよろしくお見守りください。
どうか、12月31日 土曜日
コミックマーケット81さん 3日目
東4地区 「ユ」ブロック-31a
ふくしま東北再生復興祈念チャリティー誌
『あしたの碧空 -アシタノあおぞら♪アシタノみそら-』
お手にとってご覧ください。






